市民記者ニュース


by medifes2009

TOKYOメディフェス2009開催概要

人々がメディアにどうかかわり、どう活かして豊かな社会を確保するのか。私たちは今、考えなければならない時期を迎えています。
「メディフェス」は、国内の独立系メディアや市民メディア関係者、クリエイターや映画関係者、メディア研究者やジャーナリストなどが集まり、具体的な活動の実践報告や情報交換などを通して、これからのメディアのありかたを考える年に1度のお祭りです。
今年のテーマは「衣・食・住+メディア~いまを生きるために必要なもの~」。未曾有の経済危機が叫ばれる中、誰もが排除されずに暮らしていくにはコミュニケーションとメディアの存在が欠かせません。メディフェスでは「メディア」という[触媒]を用いながら、途切れ途切れになっている人々のつながりを埋め、世界人権宣言19条でうたわれている「コミュニケーションの権利」を改めて問いなおしていければと思っています。
なお本年は、初めて欧米、アジアからコミュニティメディアの一線で活躍する実践者を招く国際シンポジウムを企画。グルーバル化で進むメディアの課題を探り、互いの経験を共有しあうセッションを多数設ける予定です。

名 称:第7回市民メディア全国交流集会|TOKYOメディフェス2009
テーマ:衣・食・住+メディア~いまを生きるために必要なもの~
会 期:2009年9月20日(日)~9月22日(火)
会 場:メイン会場・・・東京ウィメンズプラザ
     オープン会場・・・国連大学前
プログラム概要:
◇9月20日(日)オープニング・基調講演/分科会/交流パーティー 
◇9月21日(月・祝)分科会/国際フォーラム/分科会
◇9月22日(火・祝)分科会/総括ティーチイン/クロージング

※期間中は映画上映も行われるほか、オープン会場にはカフェスペースや展示コーナーを設置。同会場では、ミニFM局やインターネット放送局での放送や配信が行われるほか、多数のワークショップ企画が予定されています。

主催:TOKYOメディフェス2009実行委員会
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by medifes2009 | 2009-06-19 16:58 | メディフェスとは